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伝統蒸留手法
ロス・アルコーレス・デ・カルモナS.L. 
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アニス酒「ロス・エルマーノス」&各種リキュール「トゥリウンフォ」


カール大帝が征服地でアニスの栽培を指示して以来、アニス酒はワインと並んでスペインで最もポピュラーな飲み物になりました。消化を促進するのみでなく、仄かな甘みを持つ強いお酒は、労働に出かける前の元気付けにもなりました。かつてはどこの村にも蒸留所があったと言われています。ところが次第に海外のウイスキーやブランデーに押され、現在では一部の大手企業が生産するのみになりました。その中で、最良の素材を選びながら昔ながらの製法でアニス酒を造り続けているのが、ロス・アルコーレス・デ・カルモナ社です。セビリア近郊のカルモナ村の丘から大平原を見渡せる場所に建つ、かつての地主の館を利用した工場にはたった二台のアランビケと呼ばれる銅製蒸留器とオリーブの木の薪があるのみ。ローマ時代からの湧き水の流れる音が絶え間なく聞こえてきます。アニス酒の他、アニス酒をベースにした各種リキュール、そしてアニス酒にエンドリーナ(スピノサ・スモモ)をじっくり漬け込んだパチャラン酒も製造しています。treshermanos全て一味違う逸品です。

ロス・エルマーノス: アニス・セコ(辛口)、アニス・セミデゥルセ(中甘口) 、アニス・デゥルセ(甘口)
トゥリウンフォ: シナモン・リキュール、トゥロン・リキュール、コーヒー・リキュール、ペパーミント、自然仕込パチャラン酒

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